近年の注文住宅づくりではVR(ヴァーチャル)がよく使われるようになりました。

当社の注文住宅づくりにもVRを活用しています。

 

・注文住宅のよくある失敗例

・注文住宅づくりにおけるVR活用のメリット

・当社のVRを使った注文住宅設計

 

注文住宅へのVR活用について旭川の専門業者が解説します。

 

■注文住宅で多い失敗例

 

注文住宅でよくある失敗例は「家を建ててみたら想像と違った」というケースです。

注文住宅の設計をしていたときは家の奥行や天井の高さ、デザインなど「満足だ」と感じていました。

しかし、実際に注文住宅を建ててみるとイメージと違うというケースは少なくありません。

このような失敗例が起こることには理由があります。

 

注文住宅の設計について話し合っている段階では、当然ですがまだ完成品の注文住宅はありません。

あるのはデータや紙などの資料になります。

資料から立体的な注文住宅をイメージすることは難しいのです。そのため、設計段階のデータや紙の資料では「これでいい」と思っても、実際に建ててみるとイメージ違いが起きてしまい、後悔に繋がってしまうわけです。

 

■VRを使った設計とは

 

注文住宅づくりにVRを使うことで「より家をイメージしやすくなる」というメリットがあります。

 

紙や画像のデータではどうしても注文住宅を立体的に把握することはできません。

結果、失敗例としてお話ししたように、資料上の家と完成した家ではイメージが違ってきてしまいます。

しかし、現段階で「注文住宅はこのようになる」というよりイメージを把握しやすい情報があったらどうでしょう。

注文住宅の設計段階で「イメージが違う」「これだと家を建てても後悔する」というデザインを変更できます。

その分だけ注文住宅づくりで後悔しにくくなると言えるでしょう。

 

旭川の注文住宅の専門業者である当社は、家の設計に積極的にVRを活用しています。

注文住宅の設計にVRを活用することで、

 

・注文住宅の雰囲気を立体的につかんでいただく

・コンセント位置など細かなポイントもチェックしていただく

・部屋の奥行や空間などを体験していただく

 

ことにより、理想と設計のズレを修正するようにしています。

VRによって実際の家をお客様に体験していただき、お客様の理想を齟齬なく理想の住まいとしてかたちにするように努めています。

 

当社のホームページには注文住宅づくりの際のVR例を掲載していますので、ぜひご覧ください。

注文住宅づくりの際にお客様の理想がこのようなVRとしてかたちになります。

 

https://kenthouse.net/commitment/

https://www.fc-trend.net/builders/file/panorama/index/121/b953973887734b31a6e502257e299225

 

最後に

せっかく理想の注文住宅を建てたつもりでも、イメージ違いなどで「失敗した」「後悔した」という結果になっては残念です。

 

注文住宅を建てて良かった。

イメージぴったりの家だ。

こんなふうに思っていただくために、当社はVRを活用しています。

 

旭川の注文住宅づくりなら専門業者である当社にお任せください。

ニーズや理想をヒアリングし、VRで再現するという流れで、理想の注文住宅を実現します。

 

注文住宅のことなら建杜ハウスへお気軽にご相談ください。