新築戸建て住宅を建てるときはどのくらいの費用がかかるのでしょう。
また、新築戸建て住宅を建てた場合は「家を建てた後」の費用にも注意が必要です。
新築戸建て住宅を建てた後の費用(維持費)はどれだけかかるのでしょうか。
・新築戸建て住宅を建てるときの費用相場
・新築戸建て住宅を維持する費用
新築戸建て住宅にかかる費用全般について、木造注文住宅・新築注文住宅を得意としている当社が解説します。
旭川に新築戸建て住宅を建てるときの費用相場
旭川に木造などの新築戸建て住宅を建てるときの費用相場は約3,300万円という結果が出ています。
ただ、これはあくまで土地をすでに取得していたケース(家だけ建てるケース)です。
土地を買って新築戸建て住宅を建てる場合の費用相場は約5,200万円になっています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001477550.pdf
新築戸建て住宅を建てるときにかかる費用の大部分は家そのものの建築費用です。
新築戸建て住宅の建築費用は、家が3,000万円だとすると2,100万円~2,400万円くらいかかります。
新築戸建て住宅の費用の7割~8割が家そのものを建てるための費用相場です。
旭川に限らず新築戸建て住宅を建てるときは家そのものだけでなく、外構工事なども必要になります。
費用相場の7割~8割が家の費用で、残りの2割~3割の費用が外構工事などその他の費用相場です。
新築戸建て住宅と土地をそれぞれ購入する場合は5,200万円が費用相場ですから、家の費用が3,000万円、土地の費用は2,000万円ほどが相場になっています。
旭川で新築戸建て住宅の維持にかかる費用相場
旭川で新築戸建て住宅を建てる場合、建てた後の維持費についても考えておかなければいけません。
家を維持するための費用について考えておかないと、「建てたはいいが維持できない」と後から困る可能性があるからです。
新築戸建て住宅を建てる段階で「維持のための費用はいくらかかるか」「維持費に回すお金はあるか」もよく考えておきましょう。
旭川で新築戸建て住宅を維持するためには次のような費用がかかります。
・固定資産税など不動産にかかる税金
・火災保険や地震保険などの保険料
・戸建て住宅のメンテナンスや修繕の費用
・庭や外構を維持する費用
家を維持するためには税金や保険料などの費用がかかります。
この他に、戸建て住宅が経年劣化で傷んだときや設備の老朽化などでリフォームするときの費用も考えておく必要があります。
また、庭や外構などにも維持費がかかりますので注意してください。
最後に
新築戸建て住宅の費用については「建てるときの費用」に目が向きがちです。
家を買うと「建てて終了」ではありません。
家を維持するためには維持のための各種費用がかかります。
新築戸建て住宅を建てる際は維持の費用も頭に入れた上で計画を立てることが重要です。
旭川で新築戸建て住宅を建てるときは、木造注文住宅・新築注文住宅を得意としている当社にお任せください。
新築戸建て住宅を建てるときの費用から維持管理に必要な費用まで、当社の経験豊富なスタッフが分かりやすく説明いたします。
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