代理店事業
暮らしと事業に
役立つ建材・設備をご提案
建杜ハウスでは、住まいづくりや事業空間づくりに役立つ建材・設備をご案内しています。ユニットハウス、多機能遮熱塗料、屋根融雪システムなど、北海道の暮らしや事業運営で感じやすい課題に合わせて、用途に合う商品をご提案します。
住まいの快適性を高めたい、雪や暑さへの対策を考えたい、店舗や事務所に使える空間を整えたいなど、お客様の目的はさまざまです。建杜ハウスは、建築に関わる視点を活かしながら、暮らしや仕事を支える選択肢をご紹介します。
ユニットハウス
ユニットハウスは、必要な場所に設置できるフレキシブルな空間づくりに適した建築のカタチです。建物の大部分を工場で製造し、完成したユニットを現地へ運び込んで設置するため、趣味の離れ、サテライトオフィス、店舗、子供部屋、備蓄倉庫など、さまざまな用途に活用できます。
ライフスタイルや事業内容の変化に合わせて、移動や増設を検討できる点も大きな特徴です。住まいの敷地内にもう一つの空間をつくりたい方や、事業用の小規模スペースを確保したい方にも適しています。建杜ハウスでは、用途や設置場所を伺いながら、暮らしやビジネスに合うユニットハウスの活用をご提案します。
多機能遮熱塗料(節電塗料)
多機能遮熱塗料(節電塗料)は、エアコンの室外機などに塗布することで、消費電力の削減が期待できる塗料です。室外機は外気温や直射日光の影響を受けやすく、夏場は特に負荷がかかりやすい設備です。遮熱・放熱の働きを持つ塗料を活用することで、機器の過熱を抑え、電気代の負担軽減やCO2排出量の削減につながります。
住宅だけでなく、店舗、事務所、工場、商業施設など、空調設備を使用するさまざまな建物で導入を検討できます。大がかりな設備交換ではなく、既存の室外機を活かした省エネ対策として取り入れやすい点も特徴です。建杜ハウスでは、建物や使用環境に合わせた節電対策のひとつとしてご案内します。
次世代型屋根融雪システム
次世代型屋根融雪システムは、北海道の冬に多い屋根雪の負担や危険を軽減するための設備です。屋根の積雪は、雪下ろし作業中の転落事故、家屋への負担、落雪による通行人への危険など、さまざまな不安につながります。PHFフィルムを活用した屋根融雪システムは、必要な部分へ熱を伝え、屋根雪対策をサポートします。
PWM制御により電力を細かく調整し、消費電力を抑えながら効率的な融雪を目指せる点も特徴です。屋根上での作業を減らしたい方、冬の雪対策を見直したい方、豪雪地域での暮らしをより安心にしたい方に適しています。建杜ハウスでは、建物の状況や屋根の形状を確認しながら、導入のご相談に対応します。